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今も夢の欠片を手に 

やぉ!お久しぶり!イツキだゆ!


…と小明風に始めてみました
すんません、サボっててすんません


や、あのね、本当にしんどいし忙しかったの

てか多分他の人からしたらそんなに忙しい訳でもないんだろうけど、2年までサボってたツケが回ってきたって感じ
毎日の課題捌きながら予習とかやってたら暇な時間が全く無くなって
それが原因でイライラして、友達と喋るのも嫌になって、でも遠足の話し合いとかしなきゃで…

そんなんでかなり気分滅入ってて本当にこの先良いこと無いかもって思ってたら













あったんだ、昨日














(固有名詞がバンバン出てくるのでカテゴリー「名簿」を隣に開きながら読むの推奨)

昨日は遠足だったんですよ
行き先三ノ宮

もうね、面倒すぎるだろって思ってたんですよ

生田神社とかね
メリケンパークとかね
ハーバーランドとかね
南京町とかね

興味ねえよって思ってたんですよ
横浜の中華街行ったことあるしね

班も勝手に決めたんでいつも一緒に行動してるユウちゃんとアヤとしか交流できないし

そんなどうでもいい企画立てるくらいならゴールデンウイーク
伸ばしてくれと、翌日模試だし



まあそんなテンション引っ張って班員に鬱鬱オーラ撒き散らすわけにもいかないから笑顔でがんばってたのね


でもスイーツハーバー行った時、甘味大好きユウちゃんのテンションがもう最高潮に達してしまい、そんなユウちゃんのテンションに魔王アヤがイライラし始め、もう板ばさみ状態に

ユウ「わ〜〜!見て〜〜!!ケーキ超いっぱい!超美味しそう!超迷う〜〜〜!!どーしよ〜!!」

篠田「そやなー、ってか幸せそうやなー」

ユウ「うん!!めっちゃ幸せ〜〜!ユウもうここに住みたい〜!!」
(と叫びながら次の店にダッシュ)

アヤ「…イツキ」

篠田「はい?」

アヤ「アイツ何?意味がわからん

篠田「まあ…女の子やから仕方ないんちゃう?」

アヤ「俺も女やけどあれはない」

篠田「まあ…なぁ…」

私もケーキ苦手だから分からんでもないってか精神状態はアヤ寄りなんだけど、ここで私までテンション下がったらせっかくのユウちゃんの幸せを潰しかねないってことで我慢我慢

あ、ちなみにアヤの一人称は「俺」です



んで私、卒アルの編集の係に当たってるからすれ違ったクラスメイトの写真とか撮らなきゃいけなかったんだけど狭い行動範囲にも関わらず一班としか会わないという奇跡が起こり、結局集合場所で各班の皆さんの写真を撮らせてもらうことになったんです



そのためもあって集合45分前に三宮駅前に戻り、雑貨屋物色しながらみんなの帰りを良妻のごとく待ち、帰ってきた人に声をかけては撮り、別に撮りたくて撮ってるわけでもないのに「ありがとう!」とお得意の愛想笑いを振り撒いてたんです


んでI君の班も帰ってきて、内心「私服もカッケェウフフ」と思いつつも、一部を除くクラスの人の前ではまともな人として通ってる篠田さんですからそこは

「卒アル用の写真撮らせてもらっていい?」
と、営業スマイルで声をかけ、並んでもらって撮らせていただいたんですね


そしたらその時I君が
「篠田さん、一緒に○△□〜〜〜〜」
ってなんか発言されたんですけど、あの人声小さいから良く聞こえなかったんです

んでもちろんチキンハーツのイエスマンですから
「はい…え?何?はい…え?」

と、もにゃもにゃと肯定なんだか疑問なんだか良く分からない返答をしたら、となりにいたサガワ君が

「よっしゃ!俺撮ったるわ!」

…え?

なにがなんだか良く分からないので近くにいたアヤに目線で「何が起こったの?」と尋ねたら

「一緒に写真撮ろうってさ」


(゜□゜)?



篠田「え?は?え?何…え?」

サガワ君「はい、並んでー」
I君「こっち」
篠田「はい…え?」
サガワ君「撮るでー、はい、チーズ」パシャ
I君「ありがとう」
篠田「ありがとう…」


え?え!?二人で撮るの!?何事!?つうかめっちゃ近かった!え!私でごめんなさい!すみません!え!?うわああああああああああああああ
アヤ「イツキ」

篠田「はい!はい?」

アヤ「お前なんでI君と撮ってんの?」

篠田「さあ…」



ものすごい一瞬の出来事だったけど、今冷静になったら私相当キョドってたと思われます

最高に幸せでした
多分スイーツハーバーのユウちゃんくらい

しかし

奇 跡 は ま だ 続 く の で す 




三宮に全員集合した後、皆で駅構内に

ユウ「嘘ォ!イツキちゃんI君と写真撮ったん!?」

篠田「うん…」

ユウ「絶対ゆるさへんしアイツ!うちのイツキちゃんを…!」
(ユウちゃんとアヤはアンチI君派です)

そんな自分でも信じられない会話をしながら歩いてると突然

I君「はい、じゃあ眼鏡外そうか、篠田さん」

普段カケラも話しかけてこないI君がまたも私に!


篠田「はっ!?え!?」

I君「眼鏡外して」

篠田「はい…(いわれるがままの日本人)」
I君「サガワ」

サガワ君「はーい、撮りまーす」
(I君の写メモードになったケータイを向けながら)
篠田「また撮んの!?」

まあ2回目だからさっきよりは落ち着いて…と思ったんですが、

狭いホームで写メだから身長差20センチの私達が並ぶとどうしても片方が写らないということで、必然的にI君がかがむ形になったんです
したらもう






ぎゃああああああああああああああああああああああああ死ぬコレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ
ユウ「待って!ユウが撮ってあげる!!」

サガワ君「え?うん…」

ユウ「行くよー☆はい、チーズ!」
パシャ
ユウ「オッケー!ちなみに逆光やから顔全然写ってないし☆」

I君「それはあかんやろ!意味ないやろ!」

ユウ「ざまあみろ!そもそも眼鏡外せとか注文する時点で変態くさいねん!この変態!行こ、イツキちゃん!」
篠田「え!?うん…」

この時は正直、I君よりユウちゃんの可愛い顔から発せられる可愛い声の男前な捨て台詞に気を取られました


5分後

クラスの女子(Nさん/あまり会話したことない/今時っ子)「なあなあ、篠田さんさっきI君と写真撮ってたやんな!?」
篠田「うん…」

Nさん「なんで!?付き合ってんの!?」

篠田「いやいやいやいやないないないない!!付き合ってないよ!?」

Nさん「そうなん?告白されたら付き合う!?好きな人いるん!?I君どう思う!?ちょっとでも気持ち動いたらうちに言ってな!メアドとか教えるよ!絶対応援するし!」
篠田「え?ああ…ありがとう…」

アヤ「どうしよう…」

篠田「ん?」

アヤ「I君とイツキが付き合うとかなったら…俺I君殺してしまうかもしれん…

篠田「あ…はは…(アヤにだけは絶対好きだって言えねぇ…)」

I君はともかく、女友達には好かれてるみたいで良かったです、私

受験生 

3年になってからやっぱりクソ忙しいです
こんばんは、篠田です

今しのだって打ったら士農田って変換されました
どうやら予測変換にも名前を忘れられていたようです
友達にもよく苗字を忘れられます

ちなみに私は男としてこの世に生を受けていたら「こうたろう」になってたそうです、漢字は知りませんが
私のリアルの苗字を知ってる人は繋げてみて下さい、某有名人の名前になります

女でよかった☆


というわけでこの人の影響を受けて書いてみました




話はもどって3年は忙しいって話
去年は土曜補習取って無かったんですが、3年になって塾にも行かず補習も取らずってのは流石にマズイので国、英の補習をとるつもりです

+某大学との連携法教育プログラムにも参加予定(校内選考の結果待ち)なので休日はほぼ潰れます

6限までしか授業のない日は放課後補習を取るので放課後が潰れます

受験が7月中旬なので、面接やらなんやらの練習もしないといけません

奨学金の説明会なんかにも参加しないといけません

模試もいっぱい受けないといけません

演劇部だったせいで文化祭のクラス劇の手伝いも大いにやらなければなりません

死にそうです

もしかしたら5月6月頃からしばらくブログ更新停止するかもしれません

ただいま 

帰宅━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
まさか家まで歩くとは思いませんでした

タイトルなし 

20070413122646
ついにここまで…!地元でございます
ここからは竹田街道をまっすぐ南下します

タイトルなし 

20070413115712
工事に行く手を阻まれたので来た道戻って進路変更したら思わぬ出会いが
カワユス(*´∀`)